2016年、最初に羽化したコスタリカ産エレファスを見た時、胸角基部の膨らみ等から不覚にもイイジマが羽化したと大喜びしてしまった。幸いにも天然イイジマゾウのオスが未だ健在だった為、改めて良く見比べてみると似て非なるものだと言う事が一目瞭然だった。あれから約1年、今回は新成虫による比較をしてみます。今回のイイジマは昨日ブログにも掲載した個体で天然♀持ち腹からのWF1、(Bライン)♂121mmと兄弟より何故か1年遅れで羽化したコスタリカ産エレファスssp♂117mm!では早速画像にて比較してみましょう!

左:イイジマゾウカブト♂121mm     右:エレファスssp♂117mm

 

イイジマの方が胸角が長く、胸角の角度がエレファスsspが斜め45度方向に対しイイジマはやや前方に向く

左:イイジマゾウカブト         右:エレファスssp

イイジマは胸角基部の膨らみがハンパではなく長い為、斜めから見ると像の耳に見えてしまう(^^)

それにしても羽化第1号が121mmとは(*_*)